関西的日常

駄文エヴァFF書きの日常
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「出雲路センチュリーライド」は波乱でいっぱい(後編)
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    スタート前のロードバイクの平置きの集団。お値段は一体いくらになるのやら。

     

    島根県松江市で9/18日に行われた160kmを制限時間内で走りきるロングライド(ファンライド)の大会、「出雲路センチュリーライド」参加のレポ、後編です。

    17日に無事島根県に到着、出雲大社でお参りのち事前受付とDECOJAでサイクルグローブを1000円でゲットして、9時半には就寝した…というまでが前編の話。

     

    翌朝2時半起床。

    100kmを超えるロングライドになると、身体のエネルギーを補うために炭水化物の摂取が必要不可欠なんだけど、起きてすぐにモリモリ食うのは身体が受け付けにくいので、最低でも車でスタート地点に出発する二時間前には起きよう、と思ってたのでこの時間に。

     

    で、この時点では雨は止んでいた。

    雨雲レーダーを見ると、午後位からまた雨は降りだすみたいなのだけど、レーダーを見る限り島根県にかする位?っぽいので、まあいけるだろうと踏んでいたんです。

    まあ、その判断が甘かったわけだけど。

     

    Y君を3時半にたたき起こし、調子を整えさせ、大会会場の駐車場が5時半に開くとの事で、少しでもスタート地点(松江イングリッシュガーデン)に近い場所に駐車したいと思って会場近くまで来ると。

     

     

    皆、考えることは同じで、会場の駐車場が開くのを今か今かと待っていた状態。

    今回の大会は723名の申し込みで、当日大会の参加者は550名弱だったらしいのですけど、半分が島根県からの参加者と考えて残り参加者が200名弱、3人一組で車で来たとしても70台…。いや、もっと停まってたぞ。

     

     

    会場入りしたのが6時前で、この時もまだ雨は降ってなかった。

    他の参加者の方々も続々と駐車場に入ってはテキパキとロードバイクを組み立ててる中、ふとY君を見ると。

     

     

    お前どんだけ補給食持ってきてんねん。

    「いや〜、やっぱり必要じゃん」と、Y君の弁だったのだけど、まあ気持ちは分かる。

    ってか、正直自分もその数に勝るとも劣らないくらいの数の補給食は持ってきてたよ。

     

    などと、Y君とやり取りしつつこちらもスタートするためにロードをキャリアから降ろして組み立てしつつ、他の方々のロードバイクを見てたのですが、やっぱり多いのはGIANTなんだけど意外や意外、キャノンデールのロードバイクを殆ど見ることがなかった。

    ピナレロ、KUOTA、KOGA、KONA、GIOS、ヨネックス…と、ピナレロやKUOTAはまだしもKONAはMTBで有名なメーカー。

    地域がらなのかなあ…と思ったりもしたのだが。

     

    どうしよう、コラテックのロードバイクを一台もみない。

    毎度のことでアレなのだけど、あれか、コラテック乗りはファンライドに来るなってか。

     

     

    と、お決まりの?文言を載せたところで。

    走行時の注意事項等の簡単な?ブリーフィングを済ませ、7時半にいよいよスタート。

    長い一日の始まり。

     

     

    この出雲路センチュリーライド、21km地点の第一エイドステーションまでは細かい?アップダウンの繰り返しで地味に心肺と脚を削られる事に加えて、出発して1時間も経たないうちに止んでいた雨が再び降り始めて、しかも降ったり止んだりの繰り返し。

    始めのうちは自分もそうなのですが、他の参加者の方々も元気なものですからどんどんどんどん坂を登っていくのですが、それにつられて登っていくとあっという間に心拍がえらい数値を叩き出す寸法。

     

    ある程度集団について行ってたのですが、「まあ、自分のペースで登っていくか…」と思いつつ、ふと後ろを振り向くとY君の姿は無く。

    坂が超苦手なY君、早々とペースについていけずに脱落?した模様で、目を凝らすと既にロードから降りて手押しで歩いていたのが見えて。

     

    序盤戦から待っていてもきりがないので、とりあえず自分のペースで走りつつ、第一エイドステーションで待とうと決意。

     

     

    1時間半くらい走って、第一エイドステーション「割烹温泉ゆらり」に到着。

    後になって聞いたのだけど、この第一エイドの時点で落車が一人、それとは別途に棄権者が一人出たとか。

    まあ、雨が降っていたという事もあるけど、それくらい序盤の坂がきつかったという証

     

    第一エイドステーションではコーラ、ポカリ、水と竹輪や塩飴等々が貰えました。

     

    出雲路センチュリーライドのエイドステーションはチェックポイントも兼ねていて、スタンプと自分のゼッケン番号の欄の紙に名前を書くことが義務付けられていた。

    そうすることによって、「きちんと来てますよ、通過してますよ」という事になるんです。

    だけど、書こうと思ったら、雨水の付いた手で皆んな紙にサインをするものだから紙が破けて書けやしねえ。

     

    なんとか紙に名前を書いて、Y君を待つ事15分。

    やって来たY君は既に満身創痍、顔は青ざめた状態で、「おいおい、今からこんなでどうする」といった感じ。

    ただ、ここから第二エイドまでは基本平坦区域なので、「ある程度は脚が回復できるよ」と適当にY君をだまくらかして彼がしばしの休憩をとった後に再び出発。

     

     

    途中、トレインに乗っからせてもらったのだけど、このジャージの人たちが速い速い。

    降ったり止んだりだったのだけど、雨や風をものともせずに、35km前後の速さで走り続ける。

    本当、その節はありがとうございました。感謝。

     

     

    …と、トレインに乗っかりながら後ろを振り向くとY君の姿は無く。

    集団のペースにある程度は付いて行けてたのでしょうが、脚を回復するどころの話ではなかったみたいで千切れたっぽい。

    折角スピードに乗った状態を崩すのは勿体ないので、Y君を見捨てて第二エイドで待つためにそのままトレインでエイドステーションまで猫まっしぐら。

     

     

    47km地点、第二エイドステーション「加茂ラメール」。

     

     

    コンテナの中にスタンプと自分の名前を書く欄の紙の一覧表があったのだけど、第一エイド以上に雨水で紙がむっちゃくちゃなのと、油性ペンが紙をひっかいて破けて書けねえ!!

     

    ここでのエイド食は古代米をモチ状にして団子にした豚汁と、ポカリと水。

    水に関してはボトルに移し替えても良いっぽいので、皆、我先にと移し替えてた。

     

    この大会の面白い所は、サポートバイクだと思うのだけど、2ケツで乗ってる後ろ側の女性がフリップボードで応援の文字を書いて参加者に見せつつ走るんです。
    これは今までにない応援の仕方だったね。

     

    で、豚汁をもむもむ食ってると、遅れる事7〜8分くらいでY君到着。

    なんでも「後ろについて走ってたのだけど、何かにとりつかれたかのようにお前がアタックしかけるから「これに付いて行ったら死ぬ」と思ってやめた」との事。

     

    「この後どうしようか?」と聞くと「ペースに合わせられないから先に行っていいよ」との事。

    分かった、ゴール地点で会おう、と約束をして第二エイドを飛び出したのですが…。

     

    第二エイドを過ぎて、自分の脚力で午前11時を過ぎて山岳地帯?に入ったくらいだろうか。

     

    いきなりの豪雨発生。

     

    ゲリラ豪雨ってここ4〜5年の間によく降るようになったじゃないですか。

    バケツひっくり返したか、ってな位の雨が降るやつ。

     

    あの降り方の2倍くらいの雨の量が延々降ってきたらどうする?

     

    山岳地帯だから当然急斜が続くんですけど、それだけの雨の量なもんで、泥や石を含んだ雨水が、坂の上から延々と流れてくるんですよ。

    言ってみればちょっとした滝ですよ、滝。

    周りに参加者がいたにも関わらず「うわあああ、なんだこれえええ!」って叫びながら走ってましたもん。

    後で分かったのですけど、この時松江市と出雲市にかけて1時間で40mmを超える雨の量だったらしく、そうなると行く先々でパンクが続出で、立ち往生してる人を何人見かけたか。

     

    助けてあげたい、パンク直してあげたい気持ちはあったんですよ。

    ほら「旅は道ずれ」とか言うじゃないですか。

     

    だけど、もうね…。この時は「動きとめたら寒さで死ぬ」って思いましたよマジで。

    坂を登るってことは下りもあるって事で、ひーこら言いながら筋肉と心肺駆使して登ってるうちはいいんです。

    下りになると脚を止めるでしょ、そうしたら途端に身体が冷えてきて、ただでさえ豪雨で下りの際のブレーキが効かなくて手の握力が弱くなってる時なもんですから、下手したら落車の可能性もあるんです。

    「ああ、冬に八甲田山を登る気持ちってこんなのだったのかなあ」って、頭をよぎりましたよ。

     

     

    山岳地帯の中の休憩所「塩田給水所」。

    この地点に付いた時も雨の勢いは増すばかりで、言ってみればシャワー浴びてる位、身体の表面を雨水がだばだば伝って流れていく状態。

    回りの参加者の方々も、「こりゃ厳しいなあ」みたいな事を口々に言ってる状態。

    まあ、この状態で言わない方がどうかしてる。

     

     

    ここは給水所と銘打ってるだけあって、特にスタンプ等のチェックは無し。

    脚のつりを抑制するためのアルカリを含んでいるであろう、梅干しやら茄子のワサビ漬け、そしてほうじ茶?があったのですけど、このほうじ茶の温度が暖かくて、飲んだ瞬間「なんで俺、こんな豪雨の中走ってるんだろ…」と、ゲシュタルト崩壊してちょっとだけ涙が出た。

     

    この給水所を過ぎて、多少上りはあったものの、下りと平坦地帯に突入。

    相変わらず全くもって雨は止む気配がない中、「ここで心が折れたら走れるものも走れなくなる!」と、事前に用意してあったゼゲル状の補給食を口にして延々とペダルを回す回す。

     

     

    89km地点、第三エイドステーション「サテライト山陰」に13時前に到着。

    足切りが13:30だったので安心したのと、「やっと半分まで来たなあ、まだ脚は残ってるし行ける!」と思いつつスタンプを貰いに行くと妙に騒がしい。

     

    「すいません、警報が出ましたので大会が中止になりました」

     

    参加者の安全を考え、大会事務局の方で協議した結果、中止という判断になったそうで…。

    まあ、仕方ないと言えば仕方ないですし納得できる判断だったと、このブログを書いてる今も思います。

    他の参加者の方々も「ふざけんな!!」と係員に詰め寄る人はいなかった。皆「あ〜、そうなの!」みたいな。

    まさか途中で中止になるとは思ってなかったけど、自分も含め参加者は皆、ある意味落としどころを考えていたんじゃないかと思う。

     

    ってか、行けたけどね。

    いや、この大会の為にアップかましてやって来てた訳で、ここで中止にならずに続行されてtも160kmふっつーに走り切る自信はありましたよ。いや、本当にマジマジ。

    だけど、大会の方が「勘弁してくれ」って言うんですもん、そりゃ諦めるしかないわー。ないわー。

    いやー、残念!ほんっとーにざんねんだわーー。

     

    で、話のオチとしては。

    出発前のブリーフィングにて大会事務局の中の人が言っていた事がありまして。

     

    「エイドステーションにて棄権された方に関しては回収車を出しますが、第三エイドで棄権される方に関しては、基本自走で帰ってもらう形となります。スタート地点まで15km程ですので

     

    この時ばかりは、過去何度も営業で車を使って走ってて良かったと思った。

    係員に聞いたら「9号線をとにかくまっすぐ走ればイングリッシュガーデンに着きます。他の参加者の方も走ってますから」の一点張りで、おいおい一直線に進んでもスタート地点には戻れんっつーの。

     

    後、心配したのはY君の事。

    「先に行ってていい」と言われて、先行してたものの本当に第三エイドまで来れるのか、来たとしても自分以上に方向音痴なY君、スタート地点まで戻ってこれんのか等々。

    …ってか、何が悲しくて彼女でもあるまいし、男の心配をせにゃいかんのだ。

     

    とか思っていたらY君から連絡が入り、無事にスタート地点で合流。

    「雨凄かったよなー、どうだった?」と聞くと。

     

    「落車した」

     

    「えっ」

     

    …………………………………………。

    なんでも第二エイドを過ぎてすぐにグレーチング(下水道の溝の上に置いてある鉄製の格子状の蓋)で思いっきり滑って、左の肘を打ち付けつつ擦りむいたとの事。

    アームカバーをしていたので、軽症で済んだみたいなのだけど、うーむどこまでもアレな奴だ。

     

     

    スタート地点まで戻って最後のチェック並びに名前書き。

    毎年、チェックせずに帰路に就く参加者がいるみたいで、事務局の中の人泣かせらしい。

     

    …と、結局走破出来ずに終わってしまったこの大会。

    感想としては「こんな天気で走ることは、まあ一生のうち何度もないだろうなあ」でしょうか。

    天気が本当に最悪だったのですが、もし天気が良かったらどんなに眺めが良かったか。

    来年…は分からないけど、いつか参加しなおしたいなとは思いましたね。

     

    さて、この次の大会は去年初めての大会を行った「瀬戸内市福祉センチュリーライド」。

    この大会もY君と参加してまいります。

     

     

     

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    「出雲路センチュリーライド」は波乱でいっぱい(前編)
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      9/18日に島根県松江市で行われた「出雲路センチュリーライド」に参加してまいりました。

      しじみで有名な宍道湖を中心に、平坦ありヒルクライムありの160kmを走破するロングライド(ファンライド)の大会なのです。

      が、丁度大会の日は秋雨前線が思いっきり西日本を中心に張り出してる状態に加えて、台風16号がどんどんと迫っていている状態で。

       

      雨雲レーダーや週間天気用法を見ると17日の夕方から18日にかけて「雨」マークが付いていたのですが、一万円とは言わないまでもそこそこ高い参加費を払っているので、参加しないのは勿体ない。世界の共通語「モッタイナイ」ってな訳で、同時に申し込んでいる「ものぐさが服着て歩いてるでお馴染の友人Y君と一緒に島根県に向かったのですが…。

       

      前日の17日の午後4時から会場で事前受付があるとの事で、その時間に間に合わせるために車を走らせていたのですが、ただ走るだけじゃ面白くないので、縁結びで有名な出雲大社に参拝後、名物の「割子蕎麦(出雲蕎麦)」を食べ食べ。

       

      出雲大社にほど近い蕎麦屋「一福」にて。 元々この店は「いなさ」と言う名前の店だったが、今の屋号に。

       

      16時半位に会場に到着。

      ゼッケンを貰って辺りを見渡すと、和歌山県に本拠地を置く「DECOJA」が露店を出しいるのを発見。

      つーか、受付所の真横で出店してるから嫌でも目につく。

       

      ゼッケンはシール状になっていて、ヘルメットの右横に装着しないといけなかった。

      一番始めの写真のヘルメットに貼ってあるやつね。

       

       

       

      こういう時は色々掘り出し物があったりするのですが、「何か買わないと損」みたいな感覚にとらわれてしまって、結果1000円でサイクルグローブを購入。

      何か使うこともあるだろうし、家にある古いグローブと交換する事にしよう。

       

      18時過ぎにビジネスホテル到着。

      この時点でそこそこ雨が降ってたので、Y君とそこそこに食事をして翌朝3時半には起きて4時半には出発しようとの事で、21時半に就寝。

       

      …と、そこそこ長くなりそうなので続きは後篇に。

      まさか、あんなファンライドのイベントになろうとは。

       

       

       

       

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      出雲路センチュリーライドに出る事にしたので
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        当初は8月下旬に届く予定だった参加申込書。9/9日にやっと来てひと?安心。

         

        久しぶり?の自転車の話題をば。

        2016年9月18日に島根県松江市をスタートとする、総距離160kmを走り切るロングライドの大会「出雲路センチュリーライド」に参加することにしました。

        思えば、今年は3月に高知で行われたファンライドの大会「四万十・足摺無限大チャレンジライド」に参加して以来の、久々のロングライドの大会なのです。

         

        高知の大会は総距離158kmでしたが、今回の大会の総距離は160km。

        松江市中心部から出雲市、雲南市、境港市をぐるりと一周するコースで後半にはヒルクライムっぽいコースも存在する中々に骨のある道のり。

        自転車をやらない人からしたら「なんでそんなに走るの?」となりそうなもんなのですが、ちょ〜っとロードバイクをかじったら半年もすると100kmくらいは走れるようになるもんなのです。

         

        え、じゃあ残りの60kmはどうするんだって?

        んっとねえ、結局は根性と折れない心。

         

        さて、今回参加するのはこの私と、ロングライドの大会では毎度一緒に参加している「ものぐさが服着て歩いている男」でお馴染みのキャノンデールCAAD12使いのY君。

        以前からこのブログでの自転車の話題を呼んで下さってる人はお分かり頂いてるとは思うのですが、ま〜〜〜このY君は本当に意外性に富んだ男でして、何度「処す?処す?」と思った事か分からないくらい。

         

        彼の意外性並びに「処す?」と感じた一番の大会のレポはここらあたりを読んでもらうとして、今回は彼と差をつけるためにマイロードバイクにニューアイテムでも装備して大会に臨もうか、と考えていたのですが…。

         

        ただ、小豆島の大会の時のY君のように新しいロードバイクを買うというのも、彼の二番煎じになってしまうし、面白みがない。

        しかも、病弱ではなかなかに自信のある自分よりも、こういう時に限って病弱になる彼をサポートしてやらないといけないのが大変なわけでして、そういう意味ではいまさら言っても仕方ないのでしょうなあ。

         

        追記)

        そして、こういう時に限ってやってくる大型台風16号。

        当初よりも遅いペースで日本に迫ってるので、なんとかセンチュリーライドの開催される日曜日には島根にはぶつからないと思うのですけどねえ。

        雨の降りしきる中で走るのは、もう御免やで。

         

         

         

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